テラパッドでのスクリプティング

FINSを使用するときのスクリプト記述ツールとしてテラパッドをWindowsユーザーにお勧めしています。
テラパッドはフリーウェアであり、テキストエディタとして高機能なツールです。

作者ホームページ
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/
Vectorダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html

HTML編集モードで明確なカラーリング

下図のように編集モードをHTMLにするだけで、FINSのスクリプトはある程度見やすく、カラーリングされます。

FINSのスクリプトでは1行が1クリックまたは1コマンドとして解析されるため、行番号は論理行表示にしておくと、不具合発生を低減できます。

全角空白と半角空白も動作が異なるため、表示にしておくとよいでしょう。
また、必要であればタブも表示することをお勧めします。FINSではタブは解析時に除去されるため、自由に使用することが可能です。

他のテキストエディタについて

秀丸などの他のテキストエディタでも上記の設定が可能ですので、それぞれのツールのヘルプを参照の上、やりやすいスクリプティングを考えてみてください。
制作環境ではMacでの作成および動作検証を行えないため、残念ながらMacのツールのご紹介は当面予定していません。