globalflagcheck
書式
<globalflagcheck type="" name="" condition="">
実行行
</globalflagcheck>
type : 数字変数なら number 文字列変数なら string
name : 変数名(日本語可能)
condition : 比較する値 $変数名で他変数との比較
記述例
<globalflagcheck type="number" name="好感度" condition=">=35"> <next src="scr/flagok.txt" /> </globalflagcheck>
好感度 という変数が35以上であったらscr/flagok.txtへ移行します。
解説
変数の判定を行います。比較する値には数値・文字列・他変数を指定します。
変数の判定が当てはまったら、通常どおり次行のスクリプトを実行します。
当てはまらなかったら、</globalflagcheck>までの行をスキップします。
type="string"の時は一致しているかどうかのみ判定します。
type="number"の時のみ数字の前に><をつけることで条件処理を行うこともできます。
condition="==20" : 変数が20なら実行行へ移行。
condition=">20" : 変数から20より大きければ実行行へ移行。
condition="<=$ダメージ" : 変数がダメージという変数以下なら実行行へ移行。
対応FINSバージョン
ver 3.0.0.0以降