layerset
書式
<layerset num="レイヤー番号" visible="バルーン値" x="x座標" y="y座標" frame="swfの_rootのフレーム" xscale="x拡大率" yscale="y拡大率" rotation="角度" alpha="不透明度" />
レイヤー番号 ・・・ 1~99までの整数値指定。
バルーン値 ・・・ "true","false"で指定。"true"で可視状態に、"false"で不可視状態に変更。
x,y座標 ・・・ 整数値のピクセル指定。
frame ・・・ 整数値、またはフレームラベル名指定。
x,y拡大率 ・・・ %指定。-(マイナス)の値も可能。
rotation ・・・ 時計回りの角度指定。
alpha ・・・ 不透明を100とした%指定。
省略した属性値は以前の値を引き継ぎ。
frameはswfを読み込んだときのみ効果あり。フレームラベルについてはMacromediaFlashのヘルプ等を参照。フレームの移動はFlashのアクションスクリプト_root.gotoAndStop()に相当します。
記述例
<layerset num="20" visible="true" frame="kieru" alpha="50" />
レイヤー20に読み込まれているFLASHムービーを可視状態にして、kieruと名前付けられたフレームへ移動させ、レイヤーの不透明度を50%に変更。
解説
レイヤーに読み込まれている画像、FLASHムービーの位置と表示を設定します。
処理にエフェクトはありません。エフェクトはFlashなどで作成したswfのフレームラベルにて各種スクリプトを仕込んで使います。
対応FINSバージョン
ver 2.0.0以降