基本的な流れの説明

3.スクリプトの記述・テキストの表示

実行スクリプト index.txtの編集

scrフォルダのindex.txtをテキストエディタで開きます。
保存形式は忘れずにUTF-8で。

適当なテキストを書き込んだり、コピペしてみてください。

index.txtを保存してfins.htmlをブラウザで開くと記述したテキストが表示されます。
ただし、メッセージウィンドウからあふれたテキストは表示されません。
テキストがあふれないように改項するには改項したい行の手前に @ だけの行を記述します。
setup.xmlでtextmodeに 0 以外指定していても改頁します。

最後まで表示した後に最初に戻ります。
ノベル形式でコンテンツを作成する場合は@ だけの行を適宜入れていきます。

メッセージウィンドウのデフォルト設定は半透明黒背景・ほぼ全画面サイズです。
メッセージウィンドウの大きさや背景色、表示位置を変更するにはwindowタグコマンドを使います。

禁止文字

FINSでのテキスト解析に使用される文字をテキストに不用意に埋め込むと誤動作の原因となります。
使用できない文字は以下のものになります。絵文字などを使う方は注意してください。

$ … 変数名宣言に使用するため、単独での使用はできません。
| … 変数名宣言に使用するため、単独での使用はできません。
" < > … タグ解析等に支障が出る可能性があります。
@ … @だけの行は改項指示として判別されます。文中に埋め込む場合は問題ありません。
# … #だけの行はスクリプト再生停止指示として判別されます。 文中に埋め込む場合は問題ありません。

上記の文字は全角の$”<>@#|に置換するなど、対処を講じてください。

また、OS依存文字の使用も避けてください。(ⅠⅡなどから㍍などまで)