基本的な流れの説明

4,画像表示の基本

JPG・SWFの読み込み

適当なフォルダをfinsフォルダの中に作ります。例としてフォルダの名前はimgにします。
imgフォルダの中にJPG画像を入れて、仮にtest.jpgと名前を変更します。

<layerload num="10" src="img/test.jpg" />
レイヤー10にimg/test.jpgを読み込みました。
<layerset num="10" visible="true" />
レイヤー10を表示しました。
<layerset num="10" x="100" y="70" alpha="50"/>
レイヤー10の位置と透明度を変更しました。
<layerset num=" rotation="90" xscale="120" yscale="80" />
レイヤー10の角度と縦横拡大率を変更しました。

と書いてFINSを再生すると画像が表示され、それぞれのコマンドが実行されるたびにレイヤーのプロパティが変更されます。
layerload layersetタグについてはリファレンスを参照。

レイヤーに読み込める形式

レイヤーに読み込める形式は jpg swfの二種類です。
ただし、プログレッシブjpgは避けてください。(プログレッシブjpg…読み込みにあわせて徐々に表示されるjpg)
背景透過の立ち絵を使用したい場合は透過GIF、透過PNGをMacromediaFlashなどで読み込み、swf形式で書き出して使用します。